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弁護士の就職・転職ならアイシア法律事務所へ

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アイシア法律事務所では弁護士の採用活動に力を入れております。現在、司法修習中の方だけでなく、転職・中途採用の弁護士の方も歓迎しております。このページでは、アイシア法律事務所の弁護士としての働き方についてご説明いたします。興味を持っていただける方は、ページ最下部の募集要項に従って是非ご応募ください。

代表弁護士インタビュー(Youtube動画:約7分)

1. 若手弁護士が担当する業務

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アイシア法律事務所では、自由と自立の文化があるため、若手弁護士にも大幅な裁量と自由が与えられております。従って、比較的早期の段階で、法律相談、委任契約の締結、弁護士報酬の請求、各種書面の作成、裁判所への出頭等の弁護士業務を一通り経験していただくことができます。

弁護士事務所によっては、先輩弁護士の業務のうち起案の一部だけを任されたり、法律相談に同席するだけで発言できないということもあるようです。しかし、アイシア法律事務所では、案件全体を見ていただく方が責任とやりがいを持って仕事に取り組んでいただけると考えております。従って、若手弁護士であっても案件全体を担当し、弁護士業務を一通り経験いただくことができます。

案件全体を担当すると言っても、案件を丸投げするということではありません。担当弁護士がトラブルに巻き込まれるのを防止するためと、事務所の評判を守るために案件処理のクオリティをきちんとチェックする体制があります。アイシア法律事務所では2~3人程度のチーム制で案件を担当しており、若手弁護士が考えた案件処理の方針、作成した起案、裁判期日の対応等について先輩弁護士のチェックを受けるようになっています。

2. アイシア法律事務所の取扱分野

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アイシア法律事務所は日本でNo.1の弁護士事務所になることを事務所理念としており、最先端の企業法務から一般民事・刑事事件まで幅広く取り扱う総合法律事務所を志向しております。従って、一部の業務分野に特化して、当該業務ばかりを取り扱うという法律事務所ではありません。

2017年末時点において取扱いの多い分野は以下のとおりとなります。不倫慰謝料を請求された側の事案が多くはなっておりますが、その他案件については様々な案件を分散して取り扱っている状況です。なお、テレビ等においては、男女トラブル、不動産、労働事件等でコメントを行っております。

・不倫慰謝料を請求された側 45%程度

・企業法務案件             15%程度

※別途、顧問業務も行っております。

・相続案件         10%程度

・その他          30%程度

不動産トラブル、労働事件、債権回収、破産・債務整理、交通事故、消費者被害、刑事事件等

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3. 若手弁護士の働き方(ある日を例にとって)

例:

10時    出社

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出社後事務作業

13時~14時 依頼者との打ち合わせ

14時~15時 昼食

15時~16時 新規法律相談の対応

16時~17時 顧問先との打ち合わせ

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17時~    起案・事務作業

20時    退社

3.-(1)     出社時間・退社時間

アイシア法律事務所では、自由と自立の文化があるため、責任をもって案件処理をしていただくことを前提に各人の働き方を尊重しております。従って、とくに出社時間・退社時間な等が定められていることはありません。

概ね1~3年目程度の若手弁護士は、9時過ぎから10時頃までに出社し、概ね20時過ぎから21時頃までは勤務していることが多いようです。もっとも、勤務時間が定められているわけではないので、私用等が生じた場合は途中で私用対応等を行うことも自由です。

3.-(2)     新規法律相談の対応

毎日1~2件程度は新規法律相談があるので、法律相談をご担当いただくことになります。法律相談では、案件処理の方針のみならず、弁護士費用の説明等も行うことになります。

相談者によっては、見積もりをメールで送って欲しい等と言われることもあるので、法律相談後にメールでご連絡をする等の事務作業をすることがあります。

また、随時電話での問い合わせがありますので、事務作業の合間等でお手すきのときに電話での問い合わせに対応することもあります。

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3.-(3)     案件処理・顧問対応

担当している事件については、依頼者との打ち合わせ、各種リサーチ、起案等の案件処理が生じます。どのように案件処理を行うかについては、先輩弁護士と相談しながら決めていくことになります。弁護士が案件処理を行う上で最も重要なことは、依頼者との信頼関係を構築することです。日々の案件進捗については電話やメールで報告するとともに、重要な方針等については依頼者との打ち合わせを設定して、依頼者の意向を確認しながら案件処理を進めていきます。

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4. 弁護士としてのキャリアプランについて

アイシア法律事務所において弁護士として働く場合のキャリアプランです。概ね、1~2年目に弁護士としての実力をしっかりつけて、3年目~5年目で弁護士の教育・管理等の管理職となっていただき、5年目以降には希望に応じて支店長やパートナー等として経営に参画いただくことになります。

4.-(1)     ジュニア・アソシエイト(~弁護士2年目)

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弁護士2年目まではジュニア・アソシエイトとして、弁護士業務の基本をしっかりと身に着けていただきます。ジュニア・アソシエイト時代の目標は、弁護士業務を一通り自分でこなせるようになることです。

最初は慰謝料案件等の比較的簡単な案件を中心として、徐々に顧問業務や高額案件等の難易度の高い案件をご担当いただくことで弁護士としての実力を身に着けていただきます。弁護士業務の実務は初めてのことだらけで、一つ一つの事項をリサーチしなければならず、何をするにも時間がかかります。

しかし、弁護士は最初の2~3年が重要と昔から言われているとおり、ジュニア・アソシエイト時代は修行期間として弁護士としての基礎力をしっかりと身に着けていただく必要があります。

弁護士2年目までのジュニア・アソシエイト時代は、新規法律相談対応、依頼者対応、案件処理、各種書面作成、裁判期日対応、見積作成、委任契約締結、弁護士費用の回収等の弁護士業務を一人で行える実力を身に着けていただくことが目的です。

4.-(2)     シニア・アソシエイト(弁護士3~5年目程度)

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弁護士3年目以降はシニア・アソシエイトとして、自ら案件処理を行うプレーヤーとしてだけではなく、後輩弁護士の教育・指導を行うマネージャーとして活躍していただくことになります。

後輩弁護士の教育・指導というマネージメント業務は弁護士2年目までの弁護士業務とは違った観点からの対応が必要となります。しかし、後輩弁護士に教育・指導を行うことでご自身の案件処理を客観的に見直すことができるため、ご自身の実力向上にも繋がります。

また、後輩弁護士の教育・指導という負担が生じる代わりに、後輩弁護士が売り上げた弁護士報酬の配分を受けることができます。あなたの部下として働く後輩弁護士の報酬分配をアイシア法律事務所では「権利収入」と呼んでいます。シニア・アソシエイトになると「権利収入」が生じることがアイシア法律事務所の大きな特徴の1つでもあります。

また、プレイヤーとしてはシニア・アソシエイトとしてM&A、組織再編成、ファイナンス等の企業法務案件や高額な訴訟案件等の難易度の高い案件をご担当いただくことになります。弁護士としての基礎力をベースとして、応用力を身に着けていただければと考えております。

4.-(3)     パートナー(弁護士5年目以降)

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弁護士5年目以降はパートナーとして経営に参画していただくことになります。弁護士としてプレイイング・マネージャーになりたいか、マネージメントに専念したいかや、支店長を経験したいか等の希望に応じてキャリアプランを相談することになります。

可能であればご希望の地域で1~2年程度の支店長・新規支店開設等の経営に深く関わる業務もご担当いただければと存じます(転勤等を希望されない場合はこの限りではありません)。

パートナーとしての目標は、アイシア法律事務所をNo.1法律事務所にするための経営戦略を考えることです。どうすればより良い案件を獲得できるかという営業戦略や、良い人材(弁護士・スタッフ)を採用して教育するかという人事戦略等を経営層と一緒に考えていくことになります。

弁護士5年目にもなると事務所案件以外にも個人的に依頼される個人案件も増加するはずです。より難易度の高い案件をパートナーとしてチームを組成して指揮する等の責任と権限をもって処理していたただくことになります。

5. よく受ける質問

Q.           勤務時間について

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アイシア法律事務所は自由と自立の文化があり、責任をもって案件を処理していたくことを前提として勤務時間等についてはご自身の判断で対応していただいております。とくに出社・退社時間等も決めておりません。

Q.           休日等について

原則として土日祝日が休みですが、案件処理を進めるためや新規法律相談の対応のために土日に対応することもあります。但し、休日等にやむを得ず出社した場合は、平日のどこかで休みを取る又は午後から早退する等して十分な休養を取ることを推奨しております。

Q.           研修制度について

業務ノウハウを文書・ビデオ等でマニュアル化しているので、事務所のルールや案件処理の方法等をマニュアルで学んでいただくことができます。また、慰謝料案件等で比較的類型化しやすい案件については、案件の流れ、作成する書面のサンプル等を整理しております。従って、簡単な案件や事務所ルール等についての研修制度は充実しておりますが、弁護士として成長するために重要なことはOJT、つまり実際の案件処理を行う中で技術を身に着けていただくことかと思います。

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Q.           今後のビジョンについて

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アイシア法律事務所は、事務所理念にNo.1弁護士宣言を掲げており、No.1の弁護士事務所を目指しております。具体的には、20年後に弁護士1000人の法律事務所になることを目指して規模拡大を図るとともに、日本全国にリーガルサービスを提供するため積極的な支店展開を行う予定です。

Q.           支店候補地について

支店長就任・支店勤務は所属弁護士の希望により行うため、事務所として支店候補地があり、無理矢理に支店勤務を命じるということはありません。やる気がないのに一方的に命令されるのでは各弁護士が十分なパフォーマンスを発揮できず、成果が上がらないと考えるからです。

現在、横浜出身弁護士の希望によって横浜支店を開設しました。また、代表弁護士の出身地である関西、非常に楽しかった修習地である福岡、所属弁護士の修習地である広島には支店を開設できればと考えています。それ以外については入所する弁護士の希望によって、支店展開を行う予定です。

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Q.           個人案件について

個人案件は自由に行っていただくことができます。個人案件を受任した場合の事務所経費の負担は実費程度です(案件額に応じて5~20%。国選弁護等の少額案件では事務所経費0円としています。)但し、スタッフ・弁護士の生命、身体、名誉等に危険が及ぶ可能性がある類型の事件については個人案件として受任いただかないようにお願いしております。

6. アイシア法律事務所が選ばれる5つの理由

アイシア法律事務所に対して数多くの弁護士・スタッフの方が応募していただいている理由です。

理由①:No.1法律事務所を目指すやりがいと勢い

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アイシア法律事務所は、No.1弁護士宣言を掲げており、日本でNo.1の法律事務所になることを事務所理念としております。現実に設立当初2名体制でスタートしましたが、設立2年未満で弁護士8名・スタッフ8名の銀座トップクラス規模まで急成長しました。日本で一番の法律事務所を目指すやりがいと勢いがアイシア法律事務所の魅力です。

理由②:風通しが良く、若手が活躍できる職場

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事務員・弁護士の平均年齢32.2歳という法律事務所・弁護士事務所の中では比較的若手の多い職場です。就職・転職いただいた弁護士でも風通しが良く、年齢や上下関係を問わずに気軽に相談したり、意見を述べ合える法律事務所です。人間関係を理由として転職を考えておられる方にとっては、人間関係でストレスフリーな職場であることを評価いただいております。

理由③:四大法律事務所出身弁護士が設立

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代表弁護士の坂尾陽は、四大法律事務所の1つ「森・濱田松本法律事務所」出身です。四大法律事務所で培った最先端のノウハウを学ぶことができます。また、四大法律事務所出身のバックボーンで獲得した最先端の企業法務・顧問業務案件から、独立後の一般民事・刑事事件まで幅広い案件を取り扱っていることから、様々な案件を経験してみたい方にもおすすめです。

理由④:大幅な自由と裁量

アイシア法律事務所は自由と自立の文化があり、責任感があることを前提とした幅広い自由が認められます。出勤時間・勤務時間は自由ですし、案件の進め方についても大幅な裁量があり、どのように案件を進めるかについて最大限にご意見・ご希望を配慮させていただきます。就職・転職いただいた弁護士の方にとって働きやすい環境です。

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理由⑤:多額のインセンティブ報酬/自由な個人受任

アイシア法律事務所では頑張りに応じて多額のインセンティブ報酬が生じます。また、後輩弁護士を部下として教育・指導する立場になると、後輩弁護士の報酬の一部について分配を受ける権利収入制度もあります。

また、アイシア法律事務所では個人事件を自由に受任いただけます。事務所経費の負担は実費程度です(案件額に応じて5~20%。国選弁護等の少額案件では事務所経費0円としています。)。

ご自身の活躍に見合った弁護士報酬を得ることができる法律事務所です。

テレビ・ラジオ出演実績多数

アイシア法律事務所はテレビ・ラジオの出演実績も豊富。銀座の信頼できる弁護士事務所です。また、ご希望があれば就職・転職弁護士もテレビ・ラジオ取材等についてご出演いただく機会もあります。67期、68期弁護士の出演実績があります。

■テレビ

(テレビ東京)[WBS]ワールドビジネスサテライト

(テレビ朝日)グッド!モーニング

その他多数

銀座・アイシア法律事務所がテレビ東京[WBS]ワールド・ビジネスサテライトで記者会見を行いました。

銀座・アイシア法律事務所がテレビ東京[WBS]ワールド・ビジネスサテライトで記者会見

アイシア法律事務所の坂尾陽弁護士が電通過労自殺事件について、労働問題に強い弁護士としてフジテレビ・めざましテレビにおいてコメントいたしました。

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アイシア法律事務所の小林嵩弁護士が、福岡県警の巡査部長(既婚男性)が既婚者であることを隠して交際し、披露宴まで行った事件について、不倫・慰謝料に強い弁護士としてコメントしました。

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アイシア法律事務所の小林嵩弁護士が、サブリース問題について、「News23」に出演し、不動産問題に詳しい弁護士としてコメントしました。

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7. 募集要項

7.-(1)     募集の背景

アイシア法律事務所はNo.1弁護士事務所を目指しており、規模No.1、知名度No.1を目指しています。現在もアイシア法律事務所では法律相談・ご依頼が殺到しております。また、2017年4月には横浜支店を開設するほか全国展開を計画しております。事務所規模拡大のために弁護士として就職・転職活動をされている方の募集をさせていただくことになりました。

7.-(2)     弁護士報酬

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アイシア法律事務所では、完全歩合制による勤務形態(パートナー弁護士)、(固定給による勤務形態(アソシエイト弁護士A)、固定給に加えて一定の歩合給を生じさせる勤務形態(アソシエイト弁護士B)等があります。詳細については面談の上で決定します。

想定年収としては以下のとおりです。

1年目の弁護士                  550万円程度

2~3年目の弁護士             750万円程度

7.-(3)     応募方法

メール、郵送、FAX等のいずれの方法でも結構ですので、下記応募書類をご送付ください(とくに支障がなければメールでお送りいただけますと幸いです。)。まずは下記お問合せフォームから、応募書類を添付せずにご連絡いただいても構いません。なお、書類については手書き、PC等の形式は自由です。

書類選考の上でご訪問いただく方には日程調整のご連絡をさせていただきます。

まずは事務所見学、情報交換程度の気持ちで気軽にお問合せいただいても構いません。

7.-(4)     応募書類

・写真付き履歴書

・法学部・法科大学院の成績表

・予備試験・司法試験の成績通知書

・その他自己PR書類(もしあれば)

7.-(5)     送付先

(メールの場合)contact@a-lawoffice.jp

(FAXの場合)03-6263-0636

(郵送の場合)

〒104-0061

東京都中央区銀座1-20-11 銀座120ビル5階

アイシア法律事務所 採用担当宛て

7.-(6)     応募の注意

※応募の事実・応募書類の内容については秘密を厳守いたします。応募書類については返却いたしかねますのでご留意ください。

まずは、アイシア法律事務所の弁護士就職・転職についてお気軽にお問合せください。

・事務所見学・情報交換程度の気持ちで気楽にご連絡ください

・24時間365日メール・電話のお問合せを受付中

・土日祝日、夜間の採用面談も対応可

・03-6263-0638/contact@a-lawoffice.jp

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