募集設立では、発起人以外の引受人を募集するため、発起設立よりも手続が複雑になります。企業法務サイトで、設立時募集株式、払込み、創立総会、種類創立総会、設立時役員等の選任・調査に関する解説記事を公開しました。
詳しく確認したい記事
まず設立時募集株式の募集・申込み・割当てを確認し、払込み、創立総会、種類創立総会へ進むと、募集設立の全体像を追いやすくなります。
- 会社法57条〜62条|設立時募集株式の募集・申込み・割当て・引受け:募集事項、申込み、割当て、引受け成立を解説しています。
- 会社法63条・64条|設立時募集株式の払込み・払込金の保管証明:払込みと払込金保管証明の位置づけを整理しています。
- 創立総会の手続:招集、議決権、議事録、省略までの実務を確認できます。
- 会社法65条〜83条|創立総会の招集・議決権・決議・議事録・省略:創立総会の条文上の流れを扱っています。
- 会社法84条〜87条|種類創立総会・設立に関する事項の報告:種類株式発行会社で必要になる確認事項を整理しています。
関連する逐条解説
募集設立では、創立総会後の役員選任・調査まで含めて手続をつなげて確認することが重要です。
募集設立では、手続を一つ飛ばすと、議決権行使、引受取消し、発行可能株式総数の定めにも影響します。実務では、払込日、創立総会日、議事録、登記申請書類の整合性を時系列で確認してください。





