companycolumn-earnout-clause-basics 【企業法務コラム更新】アーンアウト条項の基本構造と、交渉で押さえる設計ポイント|アイシア法律事務所

M&Aの価格交渉でアーンアウト条項を提案されたとき、仕組みを曖昧なまま進めると「計算方法が違う」「想定していた業績と違う」などの対価トラブルにつながります。企業法務サイトで、アーンアウト条項の基本構造と設計の考え方を整理した解説記事を公開しました。

・固定対価+追加対価の二段構えと、検討されやすい場面(評価の不確実性が高い案件等)
・測定期間/KPI/閾値/算定式/キャップなど、条項の基本要素
・解釈争い・経営裁量・会計税務など、紛争目線の注意点

交渉前に「数字の作り方(会計方針)」「情報開示と異議申立ての手順」をすり合わせておくと、後工程の揉めどころを減らせます。
詳しくは、企業法務サイトの解説記事『アーンアウト条項とは何か【M&A対価の分割・条件付支払の基本】』をご覧ください。