少数株主が非上場会社の株式買取を求めても、会社や大株主に拒否されて行き詰まることがあります。こうした状況で、交渉設計を組み直し、数億円規模で株式売却に成功した解決事例を企業法務サイトで公開しました。

譲渡制限株式の売却先が見つからない、提示された買取価格に納得できない、話し合いが止まっている――という場面での整理に役立ちます。

  • 株式買取請求・第三者への譲渡など、出口の選択肢の整理
  • 株式評価(純資産・収益等)を踏まえた価格交渉の進め方
  • 紛争化を避けるための合意条件(支払方法・清算条項等)の作り方

よくある誤解として「譲渡制限株式は売れないから泣き寝入り」となりがちですが、手続と交渉順序を整えることで着地点を作れる場合があります。

詳しくは、企業法務サイトの解決事例『少数株主の株式買取を拒否されたが数億円で株式売却に成功した解決事例』をご覧ください。