顧客情報や取引先リストの持ち出しが疑われる場面では、被害拡大の防止と証拠保全のスピードが重要です。顧客情報持ち出しで従業員らを刑事告訴し、捜査をスピーディに進めた対応事例を企業法務サイトで公開しました。

退職者・内部者による情報流出が疑われる、競合への流用が心配、まず何から着手すべきか迷っている方に向けた内容です。

  • 初動で優先する証拠保全(アクセスログ、端末・クラウド、持ち出し経路の整理)
  • 営業秘密・個人情報の観点での整理と、警察相談〜告訴の進め方
  • 並行して行う社内対応(取引先対応、再発防止、差止め・損害賠償の検討)

「怪しいからすぐ告訴」と進めるより、告訴で問われる要件に沿って材料を揃える方が結果的に早道になることがあります。関係者への聞き取りの順番や、データの扱いは早めに設計しておくと安心です。

詳しくは、企業法務サイトの解決事例『顧客情報持ち出しで従業員らを刑事告訴し捜査をスピーディに進めた対応事例』をご覧ください。