株式会社の設立では、出資が終わった後に、設立時取締役・監査役等の選任、代表取締役の選定、設立時調査、設立登記による会社成立へと進みます。企業法務サイトで、設立時役員と会社成立に関する記事をまとめて公開しました。
役員選任から成立までの流れ
まず設立時取締役・監査役を選び、代表取締役を定め、設立時取締役等が出資や手続の不備を調査したうえで、設立登記により株式会社が成立します。
- 設立時取締役・監査役の選任方法:就任承諾、印鑑証明、欠格事由など、役員選任で確認すべき事項を整理しています。
- 設立時代表取締役の選定:代表権、権限、登記との関係を確認できます。
- 設立時取締役等による調査:検査役を含む調査の対象と、不備がある場合の対応を扱っています。
- 株式会社の成立時期:成立日、権利義務の帰属、成立前の行為を整理しています。
役員を誰にするかは単なる登記事項ではなく、設立後の意思決定、対外的な代表権、責任分担にも関わります。就任承諾書類と登記事項だけでなく、会社成立後の運用まで見据えて確認してください。





