ベンチャー企業などへ出資し、手元の投資契約書・出資契約書から自分の権利を確認したい少数株主・投資家に向けた記事を公開しました。契約の名称だけでなく、条項の内容と当事者を確認する視点を整理しています。
出資後に会社の対応へ疑問が生じた場合は、株式引受契約書、株主間契約、定款もあわせて確認することが大切です。
- 投資契約書・出資契約書・株式引受契約書の関係
- 表明保証、情報提供、事前承諾事項の確認
- 希薄化、株式譲渡、買取請求に関する条項
契約書に権利が書かれていても、行使条件や通知方法を満たさなければ利用できないことがあります。まず締結当事者と有効期間を確認しましょう。
詳しくは、解説記事『投資契約書・出資契約書とは|少数株主・投資家が確認すべき条項と権利』をご覧ください。





